富士電子音響芸術祭2010




FAF2010 PHOTO ALBUM

御礼
富士電子音響芸術祭2010はおかげさまをもちまして盛況に終演致しました。
ご来場頂きましたお客様、出演作曲家の皆様、ご協賛、ご後援頂きました関係機関の皆様、そして長期にわたり多くの協力を頂きましたスタッフの皆様、厚く御礼申し上げます。

2010年9月19日
富士電子音響芸術祭芸術監督・吉原太郎

本芸術祭はミュージック・コンクレート、アクースマティック・ミュージックと呼ばれる電子音響音楽を出演作曲家自身の演奏により立体音響演奏装置アクースモニウムを通して24チャンネル26スピーカーの音響空間を構築するものです。本年2010年はミュージック・コンクレートの創始者ピエール・シェフェール生誕100周年の年でもあります。出演作曲家の多くがシェフェールが設立したIna-GRMフランス国立視聴覚研究所音楽研究グループ、及び関連研究機関で研鑽を積み国内外で精力的に活動を展開している作曲家をプログラムしました。

本芸術祭会場は自然豊かな山梨県大月市に位置するピラミッドメディテーションセンターで開催致します。日常から離れ、自然を身近に感じられる場所でこの音楽に触れ、思い思いの一時をお過ごし頂ければ幸いです。
本芸術祭の実現のためにご理解と様々な面でご尽力頂きました法人各社様、団体様、個人の皆様、そして、多くの支援と協力を頂きました山梨の皆様に厚く御礼申し上げます。

(富士電子音響芸術祭芸術監督・吉原太郎)


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